信号所と詰所


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鉄道のある風景




  2008年に那須ハイランドパークにて開催されたBFT(ブリック・ファン・タウン)に参加させていただいた際に出展した
 鉄道関連施設が信号所と詰所です。(上画像左隅)
 「ヨーロッパの街」をテーマにしておりましたので。ストラクチャーもそれらしいものにしようとこの2つを製作しました。
 すでに6年経った今街全体画像もあわせてご覧いただこうと思います。

 まずは信号所。ヨーロッパでわりとよく見られる施設です。
 ドイツで実物を見ましたが、様々なタイプがありました。
 再現したかったのは自分の中で一番信号所っぽい?と思う跨線タイプ。
 線路を跨いだ部分に建物が乗っている構造が気に入ってます。
 支柱は表現法をあれこれ考えた結果、「クラシック」な赤鉄骨パーツを採用。
 結果的に建物のタンとのコントラストがよかったと思います。
 スペースに余裕があったので、側線にしました。使わなくなって久しい感じに草多めにしてあります。

 詰所は赤レンガ造りの日本にもありそうなタイプです。
 入口脇には鉄道施設っぽく保存蒸機を配してみました。
 画像からは分かりにくいのですが、1×2プレートを積み重ねてレンガ積を表現。
 近づいてみないと分からないため、展示期間中それに気付いた人はおそらくいなかったと思います。
 同じものをもう一つ製作して駅舎にて改造する計画もありましたが、実現することなくそのまま「現存」
 しております。










街全体の様子もご紹介しましょう。実質1ヶ月ちょっとでここまでまとめ上げたパワーは凄かった!






鉄道施設以外に出展した「塔」。高さだけは負けてません(笑)

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